受信改造について

6:31 PM

ic-r5受信機のIC-R5やIC-R6、広帯域受信機能を持ったアマチュア無線機、Ic-208などでは「受信改造」を行なう場合があります。

最近、この「受信改造」についてのお問い合せが多くなりましたので説明のページを作りました。

現在のVHF/UHF帯のアマチュア無線機は,チップ部品を一カ所はずしたりする簡単な改造で,受信周波数範囲を拡大することが可能です。

また広帯域受信機でも一部、メーカーでブロックしている周波数帯を受信できるように改造できます。

受信周波数の拡大をする事によって,いままで受信できなかったいろいろな通信を傍受する事が出来る様になります。

たとえばIC-R5の場合のメーカー公表受信周波数は

0.150~252.895MHz  255.100~261.895MHz
266.100~270.895MHz  275.100~379.895MHz
382.100~411.895MHz  415.100~809.895MHz
834.100~859.895MHz  889.100~914.895MHz
960.100~1309.995MHz

となっています。

380MHz帯が抜けていますが、これは家庭用コードレス電話の周波数帯域なのです。メーカーの自主規制で、わざと受信できないようにブロックしてあるのです。これを解除する作業が「受信改造」です。

【受信改造のデメリット】70726f647563742f626162633464623962372e6a706700383000

改造をするためには回路に半田ごてを当ててチップ部品を取り外す作業を行ないます。専門業者(当社など)が行なった場合は問題ありませんが、個人ユーザー様が行なうと回路を破損する場合があります。

そのような理由から、下取り時に改造をしてあると価格が下がる場合があります。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。